2010年1月 のアーカイブ

CFDの市場全体には、まだまだ拡大の余地がある

2010年1月29日 金曜日

CFD取引は、日本では歴史が浅いと言えます。海外では、すでにメジャーな投資

取引になっていますが、従来の株式や債券、あるいは、FXなどと比べれば、

世界的にも、取引量が少ないとも言えるでしょう。

CFD全体の歴史は、10年程であり、株式や債券などに比べれば、まだまだ

新人の部類に入る投資手段です。

そのため、取引量過少による価格の乱高下が発生する場合があります。

これは、流動性リスクであり、どの投資にも存在するリスクです。

しかし、CFDにおいては、比較的その割合が大きいとも言えるでしょう。

ただし、株式CFDには、それなりの取引量があり、流動性がある方と

見られています。そうは言っても、CFDの他の商品と比べた場合であり、

他の投資と比べれば、まだまだ取引量が少なくなっています。

CFDは、現代の情報化社会を象徴するように、インターネットのみで

取引され、非常に利便性が高くなっています。

今後の市場規模拡大が、望まれているとも言えるでしょう。

キーボードの上の幸せ

2010年1月25日 月曜日

私は今、データ入力会社でデータ入力してます。かたかた打ってます。

今までは、そんな楽しい仕事って思ってなくて早く時間たたないかなぁとか思ってました。

でも、ある日をきっかけにキーボードをたたくのが好きになったんです。

実は私の薬指にはプラチナの結婚指輪がはまってるんです。そうです、先日私と彼は結婚したんです。

キーボードをちらっと見ると銀色に光ります。キラって。もうそれを見たらウキウキで、仕事がいつの間にか終わっちゃってます。

もちろんずっと見ていて時間が経ってしまうのではありません。しっかり仕事をしてます。逆に能率も良くなってるんですよ。

なんかこんなだらけてる姿を彼に見せられないなって感じです。

先日この話を彼にしたら、彼も同じようなことを言ってました。営業先であとひと踏ん張りって時に指輪を見ると頑張れるって。

とっても幸せです。

なんか結婚がこんないいものなら早くしとけばよかったなんて思っちゃいます。周りからは今だけだよって良く言われますけど、私はそんなことないって自分と夫をしんじています。

考え方によって異なる、CFDの含み損益

2010年1月13日 水曜日

CFDにおいても、ポジションと呼ばれるものがあります。

これは、買いもしくは売りを保持しておく状態であり、

端的に言えば、決済直前の状態と言えるでしょう。

この場合、収益などは、どのように考えられているのでしょうか?

一説によれば、その状態も、十分損益計算に入れていいと言われています。

それを含み損益と言います。

他方、ポジションは、決済前の状態であるのだから、実体の伴っていない

損益状態であり、それを損益計算などに入れるものではない、というものです。

含み損益を、実質の損益計算に含めて考えがちなのは、短期トレーダーにおいて、

顕著です。日々刻々とする市場の中で取引を行っているため、決済直前の状態も、

常に変わり得るため、含み損益も、十分実質の損益になると考えがちなのでしょう。

一方、長期トレーダーにおいては、含み損益はあくまで含みであるので、

損益計算の中に入れない傾向があります。

結局、取引をどのように行うかによって、含み損益についてのスタンスも、

異なっていると言えるでしょう。

なお、業者の取引ツールなどには、含み損益でなく、評価損益などの

表記になっています。

どういう考え方を持っているにせよ、含み損益が、自分の行っている投資を

把握する手段になり得ることに、変わりはないようです。